有機野菜宅配・松の実ファーム安心有機野菜>オーガニックについて

オーガニックは、有機と同じ意味です。

  

農薬や化学肥料、除草剤などに頼らず、太陽、水、土、その土地の気象条件などの自然の恵みを生かした栽培方法のことをさします

  

オーガニックは、動物や植物の生態系に配慮した、継続可能な循環型手法です。

 

オーガニック(有機)の目的

  

生態系に配慮した。循環型の手法により生命及び自然の健康を保つということ

  

私たちの、生命は、自然環境の中で循環しています。

微生物が有機物を分解しそれを植物が養分として吸い上げます。植物はその養分と水や太陽の光を使って栄養を生み出します。私たちや動物や虫たちはそれらを食べて生きています。

虫や動物、人間もいずれ死んだら土に返って、次の生命の糧となります。

『食物連鎖』という言葉があるように、私たちの生命は、自然界では全てつながっているのです。

しかし、化学農薬や化学肥料、遺伝子組み換え食品は、本来自然界には、存在しないもので、人間が人口的に作り出したものです。

長い目でみた場合、それらがどのように自然環境に影響を与えるか検証することは、100年足らずしか寿命がない人間にとって大変難しいことです。

オーガニック(有機)は何千年、何万年も続いてきた自然循環の範囲内で”農産物”を栽培し、自然環境、生命を守っていこうとしています。

オーガニック(有機)の歴史

  

世界的な流れ

1962年消費者の健康を守り公正な貿易を維持するめの国際レベルでの標準化を行うことを目的としてCODEX委員会(国連のWHO・FAOの合同委員会)が発足しました。(日本は1966年に加盟)

1972年、IFOAM(有機農業運動国際連盟)が設立され、民間主体で国際的なオーガニック運動が展開されました。

1990年、アメリカ、ヨーロッパで基準づくりが開始されました。

1990年 アメリカで食品生産法(オーガニック)が成立

1991年、EU農相理事会でオーガニック農産物の規定が制定され施行されました。

  

日本での流れ

1974年 愛知県で行われた研究により

食物連鎖によりBHCやディルドリンが妊婦の母乳、胎児や乳児まで汚染して汚染していることが分かった。

1990年コーデックス委員会は、国際規格に準拠して「第三者認証機関からの有機物の認証」を義務付けた。日本もこれに従って農林物資の規格及び品質表示の適正化に関する法理を施行した。(JAS法)

2001年有機農産物当の表示ついて罰則制度が適用された。

2003年、「食の安全」を確率するために、食品安全基本法を施行、内閣府、農林水産省、厚生労働省の合同委員会を設立

2006年、JAS法の一部見直しがなされた改定JAS法が施行されました。

 
 

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