松の実ファーム4つの特徴

  1. 最高鮮度の有機野菜お届けします。
  2. 安全はもちろん、多くの人が安心できる野菜届けます
  3. 他では買えないこだわりがある野菜を届けます

最高の鮮度の有機野菜をお届けします

収穫=早朝4〜5時スタート⇒ 畑出発⇒朝7:30

注文を受けてからお客様一人一人のために出荷当日早朝,スタッフで手分けして野菜を収穫 そのまま集荷場で袋詰め

お客様が目覚めるころにはお客様のもとに向けて野菜を出荷します。

AM4:00~収穫がスタートします。


有機ほうれん草の収穫
有機ピーマン収穫
有機島おくら
有機人参とサラダほうれん草

AM6:00~7:30 野菜を洗ったり詰めたりお届けの準備


有機ほうれん草計量
冬野菜の箱詰め例
20141月の野菜
春野菜の箱詰め例

AM8:30~10:00ごろ 運送会社引き渡し


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他社野菜宅配業者様との比較

収穫からお届けまで

野菜の味は、収穫されてから刻々と変化していきます。

例えばとうもろこしは、『なべのお湯を火にかけてから採りに行け』と格言があるくらいで収穫後、24時間で甘さも栄養も半減してしまうといわれています。

また人参は畑から抜いた直後、さわやかな甘さや旨みが大変強いですが人参独特の香りはあまりしません。

少し時間を置くことによって人参らしい香りと味がしてきます。その後時間が経つにつれ人参くささが強くなっていきます。

これらの味の変化は、普通野菜を自分で作っている生産者しか体験することができません。松の実ファームは、採れたその日にお客さまにお届けいたします。

これまで生産者しか味わえなかった野菜の本当の味を体験してください。

春にんじん
くろわし
あいこ
春大根

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全て当園で責任をもって作った野菜です

当園が他の農園さまや業者さまに野菜を出荷することはありますが、当園が他園より仕入れて販売することはありません。

理由は、他の農園で作られた野菜がどうやって作られたか、圃場がどう管理されているかを把握することは極めて困難で少しでもわからない野菜は販売したくないからです。

また農園様が畑で収穫してその野菜を松の実ファームで受け取って販売するとその分、タイムラグができ鮮度の下がったものをお客さまに提供することになるからです。

クレームには当園が責任を持って対応いたします。

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安心して食べられる

松の実ファーム野菜は次のような方におすすめです

当園が最も嬉しいのが(慣行農業している)農家さんに、「子供に食べさせるのに松の実ファームの野菜を買ってるけど。美味しそうにバクバク食べているよ。」 と声をかけられることです。

お子様をお持ちのお客様に「よく買ってます」とお声をかけられることが多いです。

  • 化学物質アレルギーのある方
  • 乳幼児をお持ちのお客様
  • 育ち盛りの子供をお持ちの方
  • 少しでも安心できる野菜を食べたい方

安全はもちろんのこと

日本で野菜をお客さまに提供している、ほぼすべての農家は安全な野菜を出荷していると思います。

農薬を使用するには基準があって使って良い回数、濃度、使ってから出荷するまでの回数が決められています。

それらの基準を守って作られている野菜は、一般的に安全な野菜と言って良いと思います。

ただそれらの基準は、年々見直され、これまで使って良かった農薬が突然使用禁止になったりすることもあります。

基準が変わったら、速やかにそれに従い野菜を栽培すればそれは”安全”な野菜だと言って良いかもしれませんが

もともと自然界にないものを人間が作り出して、基準を定めて使用しています。安全だといわれても不安に思う方も多いのも事実です。

安心には個人差があります。

  • 加工食品等は、どこで買っても作ったメーカーは一緒なのでなるべく安い、激安スーパーで買うけど、生鮮品は、(激安スーパーでは)買わないという人がいます。
  • また激安スーパーで売られているものでも、国産なら買うけど○国のものは絶対買わないという人もいます。
  • 生協など、添加物や農薬の使用に配慮したものしか買わないという人もいます。
  • 野菜を生産している農家でも出荷用野菜には、農薬をしっかりかけて綺麗な野菜を出荷するけど、自分たちが食べる野菜は農薬を使わずに作っているという農家さんもいます。(この場合出荷している野菜は、安全な野菜ですが、生産している農家さんにとっては安心できる野菜ではないということになります。)
  • 逆に出荷している野菜は、検査でひっかかっては大変なので基準を守って出荷しているけど、自分が食べる野菜は、家に置いてある農薬をてきとうにかけてるよ。という農家さんの話しも聞いたことがあります。(作物ごとに使用できる農薬が決まっているので、この場合安全かどうか本当はわからないのですが・・・この農家さんにとっては、安心できるということになります。)

このように安心の基準は、その個人によってさまざまです。

当園では少しでも多くの人に安心して食べていただけるよう、1年に一度外部審査機関に、栽培の方法や使っている資材等を審査していただいています。

それでも前述したように個人により安心できるポイントは違いますので気になる点はお問い合わせください。

松の実ファームは全ての野菜について生産された過程をお知らせできるように準備しています。

松の実ファームでは特に次のことに、気をつけて野菜を作っています。

農薬は使いません。

日本は世界でも有数の農薬使用国です。(1haあたりの農薬使用量がアメリカの約7倍、ドイツの約4倍と言われています。もちろん作物により違います。)

日本の市場では、全部同じ形をしていて綺麗で立派な野菜が求めれているので農家はそれに合わせて農薬を沢山使ってでも、虫食いひとつなく、立派な野菜を作っています。それをさして日本の野菜は品質が高いと呼ばれたりもしますが、世界の基準では農薬を使いすぎています。

また作物別の農薬使用回数は、一般的な野菜づくりだと次のようになります。

※( 特別栽培農産物に係る表示ガイドライン福岡県の慣行レベルを参照しました。)

  • きゅうり 56回
  • かぼちゃ 12回
  • ミニトマト53回
  • なす   59回
  • ピーマン 16回
  • ブロッコリー11回
  • にんじん  9回
  • ほうれん草 9回

この半分の回数で作ったのが減農薬野菜(特別栽培農産物)と呼ばれています

これらの日本の野菜づくりの現状を良く思わない方、不安を感じる方のために当園では、 農薬を使わずに野菜を作ってお客さまにお届けしています。

緩衝地帯

当園が農薬を使わないだけでは、他の圃場から化学的に汚染された物質が風等により飛んでくる恐れがあります。

他の圃場からの汚染を防ぐため、他の圃場から3m以内の地帯には、野菜を作付けしないことにしています。

硝酸態窒素が少ない野菜を作ろうとしています

硝酸態窒素は、取りすぎると健康上良くないことが分かっています。特に乳幼児には注意が必要とされていてヨーロッパではいちぶ作物に含まれる硝酸態窒素の基準値が設定されている国があるそうです。

作物に含まれる硝酸態窒素の量は、土に含まれる硝酸態窒素と相関があるため、簡単にいうと肥料を沢山入れて作物を早く沢山収穫しようとすると、作物中の硝酸態窒素は増えます。

逆に肥料分(無機窒素(この場合硝酸態窒素)を抑えて、地力(土中の有機窒素等難溶解成分を菌類を使って利用する力)を利用して野菜を栽培すると硝酸態窒素の少ない野菜を作ることができます。硝酸態窒素の少ない野菜は、見た目では葉の色が薄い緑、食べると苦味やアクが少ない野菜になります。

お問い合わせ
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こだわりのある野菜

”お客様がして欲しいこと”が『お客様のニーズ』だとしたら

『作り手のこだわり』は”作り手がお客様にしてあげたいこと”になるのかもしれません。

当園が作る有機野菜はニーズを追うだけでなく一つ一つお客様にしてあげたいことがある野菜です。

例えば、

・なるべく栄養価の高い野菜をお届けしたい

・日本ではまだ一般的ではないけど、美味しい野菜なので広めていきたい

・作る料理によって品種を使いわけたらもっと美味しいものができるのでは

・甘いものが好きな方には、この品種、香りの強いものが好きな方にはこの品種 を勧めたいというように

”してあげたいこと=こだわり”がある野菜です

ただ”こだわり”はお客様にとって受け入れられないことも多々あるので

お客様の意見も良く聞き『お客様のニーズ』×『生産者のこだわり』で当園の有機野菜はなりたっています。

”お客様のニーズ”と”作り手のこだわり”でより良い野菜を!!

  お客様のニーズ 当園のこだわり
全般 綺麗で立派な野菜(=美味しい野菜)がいつでも欲しい 美味しく、栄養がある野菜、=季節にあった野菜
価格について 安い方が良い 従業員がより良いものを作るやる気を持って、仕事に誇りを持てる給料を払える価格で販売する
安心について 安心して食べれる野菜 客観的にみて安全でより多くの人が安心できる野菜を提供
バリエーション 使ったことがない野菜は不安です 一般的ではない野菜にも美味しい野菜は沢山あります。提案していきたい。

お客様のニーズ(お客様がして欲しいこと)だけ追いません。当園の野菜にはこだわり(当園がしてあげたいこと)があります。

子育て中の、お母さんがお子様がハンバーグが好きだからといってハンバーグだけのお弁当は、作らないと思います。栄養のバランスを考えて、子供が嫌いな野菜も何とか工夫して入れるのではないでしょうか

受け入れられるためには、喜ばれることだけをした方が簡単だと思いますが、そんなことしたくないわけです。

今の時代に合わないかもしれませんが、

それが、より良いものを作る力になると信じています。

ハーブは個人のお客様無料

2016年6月開始予定のサービスです。

「料理にちょっとだけ使いたいけど、買うと野菜一個分してしまうので」と諦めていた方

個人のお客様でお野菜セットをご注文のお客様には、ご要望いただければ、当園で栽培しているハーブをプレゼントします。

バジル写真

2015年栽培予定のハーブ:バジル、パスレー(イタリアンパセリ)青しそ

3種類しかありません。今後増やしていく予定はありますので、その都度お知らせします。

 

クレジット決済も導入しました

paypal

クレジット決済代行サービスPaypalにクレジットカード情報を登録しておけば、IDとパスワードだけで決済完了。お店に大切なカード情報を知らせることなく、より安全に支払いができます。ペイパルアカウントの開設は、決済方法でPayPalを選択して必要事項を入力するだけなのでかんたんです。